ウィッシュの一括査定と買取相場

現在乗っているウィッシュが大分古くなってきたので、車を買い替えようと思っています。
ウィッシュも良い車ではありましたが、何分ミニバンとしては中途半端な感じでしたので、次は思い切って大型サイズのミニバンに買い換えようと思います。

具体的には、ヴェルファイアが良いなと思っていますが、この車は凄く高価です。
貯蓄もあるにはありますが、まずは少しでも高く売りたい所です。

ディーラーの下取りでは話にならないのは分かっているので、近場の中古車販売店にウィッシュを持ち込んだのですが、これは期待外れに終わりました。
何かと難癖をつけて、安い値段しか就けないのに、すぐに買取しようとするのです。

車に詳しい友人に相談した所、高値買取して貰いたいなら、ネットの一括査定サイトを利用しなさいという回答でした。

早速友人オススメの「ズバット車買取比較」で査定を依頼。
このサイトは最大10社の買取業者に、同時に査定依頼ができるのです。

複数の買取業者の相手は面倒でしたが、これは大正解でした。
中古車販売店とは比較にならないほど、ウィッシュに高値が付いたのです。

ズバット車買取比較、おそるべし!
持つべきものは、車に詳しい友人ですね!
こちらのサイトでも詳しく紹介していますよ!

参考:ウィッシュ買取で相場より高く売る査定のコツ

名古屋と軽自動車の中古

私は今、車社会の西日本の地方都市に住んでいます。
公共交通機関が整備されていないので、自家用車が人々の生活の足となっているのです。
先日、東京に住んでいる妹と中間地点の名古屋で会いました。

その時に思ったのですが、名古屋も又、車の多い、車社会であるな、という事です。
街を歩いていても、道路には多くの自動車が行き交っています。

しかし、名古屋は、地下鉄、バスなどの公的交通機関が大変整備されています。
それなのに、何故?
疑問が湧き上がってきました。

そして、信号待ちで、車を眺めていると、自分の住んでいるところと、違う点に気が付きました。
自分が住んでいる地域では、軽自動車がとても多いのです。

しかし、名古屋の街なかでは、軽自動車は殆ど見かけません。
商用車の一部が、軽であるだけで、自家用車と思われる車は殆どが普通自動車なのです。

はて?
この違いは何だろう、と考え込んでしまいました。
公共機関がなく、車しか足がない街と、公共機関が優れているのに、車が多い名古屋。

もしかしたら…。
「名古屋の人は、とても車好きの人が多いのでは。」
そう思いました。

生活の足が無い為、「車に乗るしかない」土地では、誰もかれも、車が好きでない人も車を使わざるを得ません。
ですから、安い価格で購入できる中古の軽自動車が増える。

参考:軽自動車 中古

一方、「車が好きだから乗る」土地では、車にこだわるのでしょう。
確かに、日本有数の車メーカーが名古屋にあります。

しかし、どれだけ車好きなのだろう…。
ふと思いました。

ヴェルファイアを売るなら下取りは損

愛車を少しでも高く売るには、どういった方法があるのでしょうか?
車を買取して貰うには、ディーラーでの下取り、中古車販売店への売却。
その他にも、買取専門店への売却といった方法があります。
ヴェルファイアに限らず、車を売る際に一番ポピュラーなのは、次の車を買うディーラーでの下取りでしょう。

参考:ヴェルファイア下取り

ただし、これは車を最も安く売る方法なのです。
下取りでの買取金額の安さに不満を持った人は、次に中古車販売店や買取専門店に車を持ち込むのですが、あまり大きな差がない事に落胆し、そのままディーラーで処理する場合が殆どです。
これだけしか違わないなた面倒・・・という感じでしょうか。

ヴェルファイアは、非常に人気のあるミニバンなので、正直こういった方法は勿体ないと思います。
中古車市場での人気は高いのに在庫数は少な目で、高値買取を期待できる車種なのです。
重要なのは、ヴェルファイアを査定して貰う際に、複数の業者に相見積もりして、競争を起こすことです。

人気車種は、どの業者も欲しがっていますので、競争環境下では買い叩きもなく、すんなりと高値買取になると思います。
その際に利用したいのが、ネットの車買取一括査定サイトです。
覚えておきましょう。

ノアと自転車と中古車相場

四年前に二人目の子供を授かりました、
それで、それまで乗っていたダイハツのソニカからノアに乗り換えました。
他社のミニバンも色々試乗してみました。
その中でノアが一番癖がない、プレーンな車という印象を外観と乗り心地ともに受け、この車に決めました。

それまで軽自動車に乗っていたので、運転しづらくないかどうかを一番気にしていましたが、それは全く感じませんでした。
むしろ車高が高くなったために視界が良くなり、運転はし易くなったように思います。

この車にして良かったと思うことは、たくさん物が積めることです。
子供が二人いますので、少し遠い公園に行くとき三輪車や自転車を持っていきたかったりします。

参考:ノア中古車相場表

そんな時、ノアなら三輪車、子供用自転車、大人用自転車を一台ずつ乗せることができてとても便利です。
キャンプに行くときもキャンプ用品のタープにバーベキューコンロ、折りたたみ式の机と人数分の椅子を乗せ、なおかつ自転車を一台乗せていけます。

知人の引越しを手伝ったときも、一人暮らしで荷物が少ないこともありましたが、三往復ほどで大体のものが運べました。
燃費も常に11~10km/Lくらいで、夏場などエアコンを使っていたりして9km/L程度です。
どんな点でも合格を出せる乗りやすい優秀な車だと思います。

キューブの2代目の中古車相場

2002年に発売された、2代目について書きます。
日産キューブはハイトワゴンと呼ばれるカテゴリーに属するコンパクトカーです。
2代目は、車高が高めで広い室内空間を重視し、全体的に角形の車両といった、先代の基本コンセプトは踏襲しているものの、特徴をより際立たせる外観デザインとなりました。

2代目キューブは、ほとんどのラインを、地面に対して水平と垂直に構成。初代との違いは、コーナーを大きく丸めているところです。

さすがにフロントガラスは垂直ではありませんが、初代よりはずいぶん垂直に近く立たせています。
このような構成により、全体に柔らかい感じの四角のデザインを徹底しています。

また、各所に四角が効果的に反復されています。
例えば、フロントグリルの格子、グリル内に配置されたターンシグナル、ヘッドライトのレンズ、アルミホイール、リアコンビネーションランプ、インテリアでもグローブボックスのカバーなどに角を丸めた四角が現れます。
左右非対称のリア横開き式ドアも特徴です。

後方から眺めると、右側はボディー外板がリアピラーに沿って連続している一方、左側はブラックアウトしガラス面が連続しているように見える、斬新なデザインです。

参考:キューブ中古

2003年には、3列シートのキューブ・キュービックが追加されました。
ホイールベース及び全長を170mm延長し、全長3.9m程度のコンパクトサイズに3列シートを収め、7人乗りを実現しています。
2代目は現行の3代目にも続く、キューブの独特なデザインが詰まったモデルと言えるでしょう。